こち亀 エピソード集 (一部ネタバレ含む)

秋元治先生のこち亀の名作エピソードをランダムで紹介、感想を綴っています

北国よいとこの巻

本日のテーマはこち亀ならではというか現実ではほぼありえない、むしろ両さん以外の人間が被害者になると生き残れないと言った方が正しいお話しです

 

いつものように食事のあと派出所で居眠りする両さん

 

 

手錠やピストルも腰にぶら下げたまま寝ているので心配した近所の子供たちが親切心から手錠を両さんの足に引っかけて帰っていく


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(出典:こち亀59巻より 以下一部画像引用させていただきます)

これが本日の両さんの悪夢になろうとは..

 

 

足に手錠が付いたままだと生活しにくいため本署までスペアキーを取りに行く両さん

 

 

途中、狭い道路に止まっている大型トラックの横を自転車で無理矢理通ろうとすると手錠がトラックに引っかかりロックされてしまう

 


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両さんとトラックが手錠で繋がってしまったため仕方なくトラックの荷台に張り付いて目的地まで辛抱する事に

 

だがトラックの目的地は遠く離れた東北地方までのノンストップ便であった

 

高速に入り、そのまま北国まで一緒に付いていってしまう、両さん、、普通の人間ならすでに凍死しているだろう


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その後も大岩に股間を強打、田んぼの肥溜めに落ちるなど見るも無惨、語るも無惨な状況でありました


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なんとか自力で手錠を解除してやっとトラックから解放された両さんだが辺り一体は全くみたこともない土地であった

 

結局両さんは行方不明警官として新聞の見出しに大きく掲載されてしまい部長の血圧も上がるばかりでした

 

今回のお話しは両さんに非はなく親切心から手錠を足にくくりつけた子供たちにも非はない

 

両さんの日頃の行いから起きた事件でした

 

 

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こち亀59